風の無い大安の早朝にひっそりと
わが子とのふれあいをとればとるほど、自分の子供はめちゃめちゃ慕ってくれる。
一歳までは、会社の仕事がめちゃめちゃ大わらわで、顔をあわせることが少なかったため、たまに顔をあわせても慣れてくれなかった。
実の父でありながらと悲しい心だったが、会社の仕事がめまぐるしいからと受け入れずに、頻繁に、休日に散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
このところ、出勤で車に行く時、自分が居なくなることが寂しくて涙を流してくれるのが幸せだ。
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