息絶え絶えでお喋りするあいつと夕焼け
ちょっとした出張で、日光市へ行くことが非常にたくさんあった。
関東地方の北寄りにある日光市は栃木県にあって、内陸の県で、多くの山々に囲まれている。
もちろん、冬が来ると雪が積もり、除雪車やチェーンなど必要である。
秋に差し掛かると、と東北道を使い、2泊3日で、帰ってきてからまた2泊3日というスタイルが多く、旅行誌などで日光市が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は旅をしてほしい場所だ。
少しだけ紹介させてもらうと、ツーリストたちのメインはやはり東照宮。
江戸を治めた徳川家康の眠っている所で、中の立派な様子に驚かされる。
あと、山の奥にある日光湯元。
硫黄泉とのことで、濁っていて、高温の温泉。
この温泉を浴びると冷えも治るだろうと思う。
東照宮が建てられた時は、奥日光湯元温泉を目標にたくさんの湯治客が集まったと言う。
様子が思い浮かべられる歴史の深い所がここ日光。
旅館の紹介も一緒にガイド本にたくさん記載されているこちら日光市に、ぜひまた行ってみたいと思う。
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